アフロさんとポケモン

おっさんがポケモンに初挑戦するハートフルドキュメンタリー。

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.01.17

ポケモン日記 13日目

つ、ついに我が家でもwi-fiが!
もうね、少ないお小遣いで買いましたよ、無線LANルーター。
かかった費用は使えなかったwi-fiコネクタと併せて2万弱。
DSもう一台買えるじゃねえか!コンチクショウ!
そんなこんななアフロさんです。こんにちは。

wiiが欲しい今日この頃も、ポケモン、アフロだぜ!?


※激しくネタバレ珍道中!うっかりアフロは今日も行く!


ネタバレでも茶店でダンゴ!な、あなたは

ノモセシティに到着した御一行。

いつも通り街を散策してみます。

愛しのヒカリちゃんが言ってたように、どうやらこの街には
大湿原という場所があって、そこには珍しいポケモンがたくさんいるのだとか。
その大湿原はサファリパークになっているんだそうです。
車で移動するんでしょうか。

サファリパークといえば、この間家族で行ってきたばかりなんですが
あれ、ホントに嫌です。
動物は大好きなんですけど、エサあげると
車に顔乗り出して食べるのね、ダチョウとか。
そうすると、ワタシのかっこいい車が涎だらけになるんです、中まで。
楽しいんだけど、レンタカー貸せ!って思う・・・。
とりあえず、もうしばらくは行きたくない場所No.1ですね。

と、まあその話は置いといて。


この街には、わざマニアとかいう人がいて、
ハートのうろこをあげると技をおしえてくれるんだとか。
ハートのうろこが手に入ったら一度来てみる事にしましょう。

あと、あのトバリシティにいたマッサージお姉さんの恋人、
バンダナお兄さんがいました。
ワタシのポケモンたちは、まだまだらしく、バンダナもらえませんでした。
けっ!気取りやがって!
彼女持ちなのでちょっと毒づいてます、アフロさん。


というアレで、大湿原サファリパークへ行ってみることに。
捕まえ放題、ボール支給で500円!安い!

さっそく挑戦です。

中にはチンチン電車みたいなのがあって、
それぞれのエリアにいけるようです。

弱らせて、眠らせて、みたいないつものパターンが出来ないので
苦労しつつも、ホーホー(命名:ポー)ヨルノズク(命名:ヨーヨー)
マリル(命名:マル)マスキッパ(命名:パクチョー)コダック(命名:ダッチャ)
をそれぞれアフロしました。どろ投げつつ何度もボールなげ。
結構根気要りますね、サファリパーク。恐るべし。


あまり大きくない街みたいなので、もうやることもなく、
サクサクとジムへ。

ジムの前の看板をみると、
”ノモセジムリーダー マキシマム仮面
 ウォーター ストリーム マスクマン”
とか書いてありました。

なんだか早くもアホな臭いが・・・。

気を取り直してジムに入ります。
どうやら水系ポケモンを扱うジムみたいですね。

話を聞いててわかったんですが、
リーダーのマキシマム仮面、本名:マキシさん らしいです。
てか普通にみんな「マキシさん、あ、いや、マキシマム仮面はすごいぜ!」
みたいく、間違えてます。

ちゃんと浸透してないぜ!マキシマム仮面!

そんなアレでサクサク進んでジムリーダー戦。

思いっきりプロレスラーなマキシさん。
自らを最強と豪語するマキシさん。
すべてを受け止めるというマキシさん。

今のはいい攻撃だったな!とか褒めてくれるマキシさん。

ピーポ君のかみなりで、あえなく撃沈マキシさん。

試合後、「負けたからじゃなく、楽しかったからバッジをやる!」
というルール無視のマキシさん

なんかもう、大好きです、このオッサン(笑)
そんなこんなでジム戦終了。
フェンバッジと技マシンをもらい、ジムを後にします。

そういえば、海辺のホテルにいたルームキーを失くしたお姉さん、
お礼にくれたのがフエン煎餅でした。

フェンバッジとフエン煎餅・・・

あのお姉さんとマキシさんの関係がちょっぴり気になりました。


ジムを後にし、進もうとすると、サファリパークの前にギンガ団の姿が。
近づいてみると、
「トバリのブツがやっと届いたぜ!湖で試してみよう!」とか言ってます。
なんだコイツと思っていたら、
「お前!俺の大声の独り言を聞いてやがったな!?逃げるぜ!」
とか言って逃げていきました。

ひ、ひとりごとだったんだ!今の!

なんちゅーオカシナ人なんでしょうか。
よくわかりませんが追っかけてみます。

追いかけていくと出口のところにいたので、また話しかけてみます。
すると、「追いかけてくるんじゃねーよ!」とか言ってまた逃げました。

また追いかけようとすると久しぶりにシンタロウ登場!
ぐはっ!今バトルですか!?お前ギンガ団一味か!

有無を言わさずバトル開始です。

だんだんと相性がわかってきたアフロさん。
サクサクっとなぎ倒していきます。コイキング様のはねるも毎度輝いてます!
最後のロゼリアをヒノマルの大文字で倒し、圧勝。

負けたシンタロウは、
「逃げるヤツは追いかけろ!ポケモン以外で逃げるヤツは悪い奴だ!」
とか好き放題言ってくれました。

お前が邪魔したんだろが!

散々言い散らして、風の様に去っていくマイサン。
うーん、あんなんで大丈夫なんだろうか。

ま、ともあれさっきのギンガ団を追いかけます。
ノモセシティを出て先に進んでいくと、水色カラナクシが出てきました。
あれ?カラナクシってピンクだよね?色違い?
てなわけで、水色カラナクシ(命名:ワカメ)をアフロ。
なんだか頭の形も違うような。
うーむ。

まあ、それはそれとして、進んでいくと小屋がありました。
どうやらここは「あしあと博士」の家だそうです。
ポケモンの足跡をみただけで、ポケモンが何を考えてるのかわかるんだそうです。

んなアホな。

とりあえず、ピーポ君が先頭にいたのでピーポ君の足跡を見てもらうことに。
すると

”アフロさんはたいしたヤツだ。
 私がレントラーとして最高の働きが出来るのもアフロさんがいてこそだ。
 やせいのポケモンたちが、羨ましそうにみているぞ”

と思っていることが判明!

うおおおお!ピーポ君!好きさ!

ちょっと感動していると、ワタシとピーポ君の仲がいい感じだと
あしあと博士がリボンをくれました。サンキュー!あしあと博士!

次はヒノマルを見てもらいます。
ヒノマルは一番長い付き合いなので、色々思うこともあるでしょう。
すると、

”アフロさんはたいしたヤツだ――”

っておい!ピーポくんと同じじゃねえか!
話し方まで一語一句一緒ってどういうことですか!
なんだか怪しくなってきました、あしあと博士。

続いてコイキング様。

”人間嫌いなポケモンなんていない  ――お!今度はちょっと違いますね!
”ポケモンを嫌う人間がいるだけだ。
 特にギャラドスは嫌われる。でもアフロさんは仲良くしてくれた。”

うおおお!お前が一番好きさ!コイキング様!
涙チョチョギレそうになっていると、あしあと博士はこう付け加えました。

「ギャラドスは足跡がつかないからよくわからないなあ」

・・・・お前のサジ加減ひとつじゃないかああ!!!(泣)


うーん、怪しい。怪しいよこの博士。
でもせっかくなので次は影は薄いがずっと一緒にいるパーこ。

”んー、ワタクシ、他のポケモンたちから「なにも考えてないだろう」
 なんて言われてますが、そんなことはないんですよー。
 どうやったらアフロさんのお役に立てるか、毎日そのことばかり
 考えているんですよ。んー。”

は、話し方がバカっぽい!
明らかに博士のサジ加減にしか思えませんが、パーこ、ありがとう。
お前はそのままでいいからね。

続いてペッチャラ。
ペッチャラも、パーこと一緒でした。

最後に、最近仲間になった新人ドダイトス君。

”ポケモンが人と行動することを
 「野生を忘れた」といってよく思わない仲間もいる。
 だがそれは間違っている。
 彼らは私にとってアフロさんのようにすぐれたパートナーと
 まだ出会えてないだけなのだ。”

おおお!ドダイトス!キミもそう思ってくれてるのか!
まだ短い付き合いだけど、これから頑張っていこうね!

ドダイトスにはリボンはもらえませんでしたが、他のメンバーはもらえました。

なんだか怪しかったけど、ちょっといい気分になれました。
ありがとう、あしあと博士!


あしあと博士宅を後にし、先に進んでいくと、また例のギンガ団が。
話しかけるとまた逃げていきました。

そして海岸沿いを歩いていくと、
あれ?トバリから来た時は行き止まりだったような気がするのに!?
何故かリッシ湖のほとりのホテルに着きました。

んー、潮が引いたんでしょうか。うーん。

ま、悩んでてもしかたないので先に進みます。


逃げ回ってたギンガ団を追い詰めたところで
そのギンガ団とポケモンバトルに突入しました。

あっちゅーまに倒すと、
「しかたない、これは幹部の人に渡すか!」
と言って、また逃げていきました。

うーん、この逃走劇、なんだったんでしょうか。

そしてトバリのほうに北上していくと、リッシ湖の入り口で
シロナさんと会いました。

え?シロナさん、もしかして幹部の人?

と一瞬思いましたが、違ったようで、
リッシ湖の伝説について調べに来たんだそうです。

言い伝えには、リッシ湖の中には島があって、
その中に幻のポケモンが住んでいるんだとか。

例によってリッシ湖の中には入れませんでしたが、
幻のポケモン、いつかワタシも見てみたいものです。

そんなこんなで、シロナさんから
「頭痛に悩まされるコダックの群れがいたらこれを使って」と
秘伝の薬をもらいました。

ありがとう、シロナさん。
ズイタウンの北に行けってことね♪

シロナさんと別れ、御一行は空を飛んでズイタウンへ。
ポケモンセンターで回復したところで、セーブ。




現在の状態


であったポケモン88匹
捕まえたポケモン55匹

・ヒノマル  Lv45(ゴウカザル)
・コイキング Lv40(色違いギャラドス)
・パーこ   Lv35(ビーダイル)
・ピーポくん Lv40(レントラー)
・ペッチャラ Lv32(ペラップ)
・ドダイトス Lv36(ドダイトス)

レベル30を超えたあたりから、ドダイトスとペッチャラが
言うことを聞いてくれなくなってきました。
うーん、困った・・・。
スポンサーサイト

COMMENT

→ Comment No.27

見えない風の羽さん:
コメントいただけるのは嬉しいのですが、
こういうのはチョットねえ。

てなワケで削除させていただきますね。
宣伝は出来ればホカでやってください。
2007.01.18-09:34 + アフロさん + URL + *edit

COMMENT FORM

TRACKBACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。